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クレンジングには時間をかけない方が良い?正しいクレンジング方法とは

メイクをすると、その度にクレンジングを必ず行いますよね。

その際、なかなかメイクが落ちずに時間がかかってしまうことはありませんか?

  • 肌荒れしているけれどメイクとクレンジングは欠かせない
  • 年々クレンジング後に肌の乾燥が気になるようになった

そんな悩みを抱えた時は、クレンジングを見直してみるのがおすすめです。

今回はクレンジングにかける時間と、正しい方法について調べてみました。

肌荒れが気になっている人もぜひチェックしてみてくださいね。

クレンジングは手早く済ませることが大切

メイクをしっかり落とすために、時間をかけて丁寧にクレンジングをしていませんか?

クレンジングは落ちにくいメイクを落とすために多くの洗浄成分が配合されています。

その中には長時間肌に馴染ませると負担がかかってしまうものも…。

たっぷりと時間をかけたクレンジングは、乾燥などの肌トラブルを招くこともあります。

肌に負担が少ないクレンジングの目安時間は1分程です。

短すぎると思う人もいるのではないでしょうか。

マスカラやアイライナーはなかなか1分では落としきれないですよね。

手早くクレンジングを済ませるポイントを見てみましょう。

時短クレンジングの3つのコツ

クレンジングを手早く済ませると、肌負担が軽減し肌トラブルを防ぐことができます。

以下の3つのコツを押さえれば、肌荒れを防ぐクレンジング方法が身に付きますよ。

  • ポイントメイクは専用のリムーバーで事前に落としておく
  • クレンジング剤はたっぷりと使用する
  • クレンジング剤はよく乳化させてから濯ぐ

マスカラやアイライナーなどのポイントメイクは落ちにくいですよね。

擦れても落ちにくい成分が配合されているので、専用のリムーバーを使って落とすことが大切です。

通常のクレンジング剤でゴシゴシ擦ってしまうと色素沈着を起こしてしまう可能性も。

コットンに専用のメイクリムーバーを含ませ優しく拭くと、きれいに落とすことができます。

またクレンジング剤を肌に馴染ませる摩擦も、肌トラブルの原因となってしまいます。

たっぷりとクレンジング剤を使うことで、メイクが肌から浮いて落ちやすくなります。

肌負担を減らしたい時は、ジェルやミルクといった軽いタイプがおすすめです。

>>肌に優しいクレンジングランキング|敏感肌向けプチプラ優秀アイテムの選び方

クレンジングの正しい方法を確認してみよう

毎日なんとなく自己流でクレンジングをしているという人も多いですよね。

今更クレンジングの方法を確認なんて…と思うかもしれません。

しかしチェックしてみると正しい方法とは違っていた…なんてことも。

人には聞きづらいクレンジングの正しい方法を確認してみましょう。

クレンジングの正しい方法

※ポイントメイクは事前に落とした状態で行います。

  1. 手と顔は濡らさずに乾いた状態で、クレンジング剤を肌に乗せていきます。
    濡れているとクレンジングの効果が弱まってしまうので、水分はよく拭き取りましょう。
  2. クレンジング剤を1回の使用目安量より気持ち大目に出し、顔に塗布していきます。
  3. 顔の中心から外側に向かって指先でクルクルと馴染ませ、顔全体のメイクを浮かせます。
  4. 顔全体に馴染んだら時間を置かずに濯いでいきましょう。
    まずぬるま湯を指先にとり、クレンジング剤と馴染ませ「乳化」させます。
    クレンジング剤に少量の水分と混ぜると乳白色になり、メイクの油分が落ちやすくなるのです。
    凹凸の多い小鼻の周りや、あご周りも丁寧に行いましょう。
  5. 最後に乳化させた顔のクレンジングをぬるま湯で濯いでいきます。
    パシャパシャと軽く濯ぐのではなく、20回以上しつこいぐらい濯ぐのが大きなポイント。
    クレンジングが肌に残るとニキビやくすみの原因になるので、しっかりとすすぐことが大切です。

まとめ

濃いメイクを落とす時は、クレンジングも時間をかけた方が良いと思いがちです。

しかし肌にかかる負担が大きいため、クレンジング自体が肌トラブルの原因になってしまうことも。

クレンジングは手早くササッと行うのがおすすめ

特にすすぎはしつこいぐらいに繰り返しましょう。

正しいクレンジングを身につけて、肌トラブルのないなめらか肌を目指しませんか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

>>肌に優しいクレンジングランキング|敏感肌向けプチプラ優秀アイテムの選び方